本物のバラを見に行こう 花フェスタ記念公園

「マリア様がみてる」作品をより深く楽しむために、本物のバラを鑑賞してみませんか。

花フェスタ記念公園

花フェスタ記念公園

〒509-0213 岐阜県可児市瀬田1584-1

花フェスタ記念公園ウェッブサイト

アクセス

入場料

有料(オンシーズン大人800円)

植えられているバラ

植栽バラ情報
品種 ロサ・キネンシス ロサ・ギガンティア ロサ・フェティダ ロサ・カニナ
植栽 1 2 3 4
接写 ×5 6
  1. 原種の谷ではなく、「ジョセフィーヌのバラ園」の西ゲート側から見て左側手前方に「オールドローズ」の分類で植栽されています。
  2. 原種の谷の他、「テラスガーデン」にも植栽されています(場所未確認)。
  3. 「花のミュージアム」内に鉢植えとして3株植栽されています。温室のような環境なので非常に元気なロサ・フェティダを見ることができます。原種の谷の入口すぐ左手にも、表示こそされていませんが植栽されている可能性があります。
  4. 原種の谷に大きな木がある他、「ジョセフィーヌのバラ園」の西ゲート側から見て右側奥方にもあります。
  5. やや奥の方にあるため至近距離での接写は不可能です。
  6. 屋内の通路に面しているため、三脚の使用は不可能です。

機材等持込

持込可否
三脚 飲食物

コメント

「世界一のバラ園」をうたっているだけあって、4種類のバラ全てを見ることができます。公園としての機能も非常によく、この種の公園によくありがちな「ハコモノ」ではなく利用者の快適さを第一に考えた作りには好感が持てます。

原種の谷は「世界のバラ園」の最も奥にある隔離されたエリアで、あまり人が入ってこないためじっくりと撮影を楽しむことができます。

「花のミュージアム」には、ロサ・キネンシス、ロサ・ギガンティア、ロサ・フェティダの標本を使ったバラの歴史を学ぶコーナーがありますので、ここも撮影ポイントかもしれません。

この公園は非常に広く、神代植物公園(有料エリア)の4倍近い面積で、「花のミュージアム」「テラスガーデン」「ジョセフィーヌのバラ園」が近い西ゲート付近から「原種の谷」まで徒歩10分程度かかります。

種類も非常に多いので、まず「花のミュージアム」内の情報ライブラリで詳細を調べたり、モバイル版の案内やPC版の案内(園内全域が無線LANエリア)を見ながら散策してみてください。それぞれの花の表示板にはQRコードがあり、携帯電話で読み取ることで詳細を見ることができます。花の番号は「ロサ・キネンシス」が5740、「ロサ・ギガンティア」が5788、「ロサ・フェティダ」が5778、「ロサ・カニナ」が5732となっています。